【感想・ネタバレ】絶世少女ディフェンソル(4)のレビュー

あらすじ

「慎。また、明日ね」文化祭を翌日に控え、クラスメートや友人たちと準備に大騒ぎの慎とユイナ。忙しさの中でも、彼らはお互いと過ごせる平穏な日々の大切さを噛みしめる。今日は、きっと明日につながる。そうふたりは確信していた。また明日。また明日、いつものように会おう―だが、彼らの一途な想いを引き裂くように、“現世”の崩壊が始まる。壮絶な戦いに次々と倒れていく仲間たち。慎とユイナは互いを求めて瓦礫の街を走る。ふたりの想いの行方は、破滅に瀕する“現世”の行方は!? “王”と“守護士”のバトルアクション、ここに完結。

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Posted by ブクログ

「羽立慎君…だよね? 
  
  突然だけど、私の王<レクス>になって。」

何のとりえも無いごく平凡な中学生だった羽立真は
境界守護士<ディフェンソル>であるユイナとであったことから
世界の境界を守る境界の王<レクス・フィニス>となる。

戦いを重ね、時間を共にすごし、
いつしかお互いが最も大切な存在となっていた。

しかし、明かされていく真実。進む崩壊。

    そして、大切な人の嘘。偽り。


壊れていく世界の中、慎は何を選ぶのか。


平凡な主人公が繰り広げる
恋と戦いと非日常の物語。

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2009年10月04日

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