【感想・ネタバレ】さらば東京タワーのレビュー

あらすじ

表題作「さらば、東京タワー」では、東京スカイツリーに日本一の座を譲り、零落した東京タワーを慰問、併設された水族館と蝋人形館にギョッとする。ある時は「ロボット掃除機ルンバを雇う」ことで自らの上司力のなさを思い知り、「相田みつを大研究」では、鋭い視点で真摯に文体分析、大爆笑を誘う。ひたすら缶詰商品で酒宴を楽しむ「缶詰フルコースの宴」に、もしマッカーサーが買い物籠を下げて日本に降り立ったら……と“鞄と威厳”を見事に論じる「鞄の哀れ」。鹿島茂氏との下ネタ対談「ふれあいたい!」では、昭和平成風俗の変遷を語り合い、必読。ショージ君、漫画とエッセイはいまもバリバリ現役、脱力を旨としながら、冴え渡っています。 文庫解説/井上章一

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

もうずい分お年なのに、このセンスは何だ!
頭に粉をふりかける話とか、天ぷらコースの話とか、もう声が出るほどの面白さ。この人はいつ衰えるんだろうな。

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2016年11月20日

Posted by ブクログ

丸かじりシリーズと異なり、食べ物以外の話題も取り上げられていて読んでいて楽しかった。もちろん食べ物の話題も面白い。

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2016年07月03日

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