【感想・ネタバレ】カーネギー話し方入門 文庫版のレビュー

あらすじ

長年に渡り大好評の公式版から主要部分を集約した文庫エッセンシャル版

歴史的ベストセラー『人を動かす』『道は開ける』の著者として知られるカーネギーの輝かしいキャリアは、話し方教室の講師をつとめたことからはじまる。長年にわたる経験を土台に、カーネギーは深い人間洞察に根ざした独自のスピーチ術を編み出し、授業や講演の現場で磨いていった。話す前の心構えから、テーマの選び方、準備、始め方、終わり方まで、人の心をつかみ、自信を持って人前で話すためのノウハウを懇切に手ほどきする。1926年の初版刊行以来、改訂が施されてきた現行の公式版である『新装版 カーネギー話し方入門』から本編12章を収載した。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

テーマを決めて、日々、そのことで聞いたことや思うことわかったことがあればメモを残していくらか寝かしておき、ある時に全てを取り出して練り上げる。
大体まとまったら、口述用の文章を考える。
そしてスピーチの練習。丸暗記はせず、自分がどんなことを話したいのかだけ覚え、自分の言葉でスピーチ。十分な用意と、十分な練習、そして自信がなくても自信があると演技することは聴衆面でも、自分の精神面でも、余裕ができる。
こうゆう人がいました〜という例題が凄く多く、わかりやすくはあるが、それが文章を長くしすぎていてp323もある。しかしスピーチの対策としては、現実的で基本的なことであり、参考になった。

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2022年09月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

スピーチをするということは誰しもが初めは緊張する、歴史上スピーチが名高い偉人たちも初めてスピーチをする時は足が震えたという。

人前で話す時に大事なこと

①とにかく準備をすること
メモに必要なことをとにかく書いて自分が話したいことを隅々まで知り尽くしておくこと。
その中で話を二転三転させず簡潔に内容を作っていく。

②自信がなくてもいかにも自分は自信があるように振る舞うこと。
自信のなさは相手に伝わってしまう、例えばめもをずっと見ながら喋っていたりモジモジしたりすると緊張が相手に伝わってしまい自分の話したいことが相手に届かないことが多い。

③とにかく練習すること
自分で声に出して練習することで自分のスピーチの欠点やまだ自分でもわかってないことが見えてくる、人に話して指摘してもらうのも一つの手である。

この本は偉人の経験をもとに語られていていかにも大きな成果を出すようなスピーチの作り方に聞こえるが、面接やこれからのプレゼンにおいて必要なものを教えてくれる本だと思った。

緊張することなどは誰にでもあるが、それでも自信満々に振る舞うこと、接客で英語を使ってもモジモジしているのと自信満々に振る舞うのとでは相手のリアクションが違う!

自信をつけるためには必ず自分の話すことや仕事のことを知ること!それができて初めて自分の仕事やスピーチに自信がつくと思う

練習して、文字に書いて全て覚える勢いでやったほうが自分の欠点にも気づけるし自分で気づけない部分をしてきしてもらえるので大事だと思う!

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2022年03月02日

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