【感想・ネタバレ】グローバル経済を学ぶのレビュー

あらすじ

グローバル経済の拡大に取り残されつつあるといわれ続けてきたわが国の経済も、ようやく復調の兆しを見せ始めた。わたしたちは、改めてグローバル化する市場経済の現実を冷静に見つめなければならない。貿易、経常収支、為替レートなどの問題は、経済を理解するうえでの必須の基本事項である。本書では正しい国際経済学の見方を、グローバル経済の現実に即して解説する。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

クルーグマンの教科書だと分厚すぎて読むのに疲れる内容をコンパクトにまとめてくれてる。

主にグローバリズムに焦点を当てて、比較生産比説、ヘクシャ=オリーンの定理、経常収支に関する俗論を論破している。

目からウロコ。

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2012年08月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ニュース等でいわれている「国際競争力」や「グローバル経済」というよく使われているが、実は定義があいまいで社会通念上スケープゴートとしても使われている等、面白く読める。
本書の一節に下記の文章があった。
「一国が貿易を行うということは、比較優位産業に特化することであり、それは同時に、比較劣位産業を縮小させるということ。」要は得意なことしてお金儲けようねってこと。これって結局個人の経済活動にもあてはまるよな。得意なことを職業にしないとつらいし。

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2015年05月02日

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