【感想・ネタバレ】プラトンとの哲学 対話篇をよむのレビュー

あらすじ

ソクラテスを中心に、数々の登場人物がことばを交わし、思索を深めていくプラトンの対話篇。「君はこの問いにどう答えるか?」作品の背後から、プラトンがそう語りかけてくる。『ソクラテスの弁明』『ポリテイア』『饗宴』などの代表作品を読み考えながら、プラトンの問いと対峙する。二千年の時を超え、今も息づく哲学の世界へ。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

プラトンの作品を分かりやすく説明してくれている。特に前半は元々の内容も理解しやすい作品なんで分かりやすい。後半になってくると「ある」とか宇宙とかソフィストとかちょっと理解しにくい話になってくるので…。まだまだ勉強が必要だ。岩波文庫でも光文社古典新訳文庫でもいいからプラトンの作品を全部読めるようにして欲しいな。できれば新訳のほうで。

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2026年05月04日

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