【感想・ネタバレ】超訳 日本国憲法のレビュー

あらすじ

「(天皇は)日本国民統合の象徴」→《国民がまとまっているという象徴》、「大臣を罷免」→《大臣をクビにできる》、「文民」→《軍人ではない人》、「国権の発動たる戦争……これを放棄」→《正義が守られ、混乱しない国際社会を……誠実に強く求め、あらゆる戦争を放棄》など、池上版「超訳」で読み解くと、こんなに憲法はわかりやすくおもしろい! 改憲論争が高まる中、国民必読、一家に一冊の最新版「憲法の基礎知識」。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

この人の本は読んでハズレがない。
新聞だけ読んでちゃ判らないことが補ってある。

全103条からなる日本国憲法。
言い回しがややこしい部分のみ、池上流で口語訳。

最近の安倍政権に関するニュースも盛り込んであるので、現代史の勉強にもなる。最終章で中国、北朝鮮、米国の憲法も収録してあったが、時間がないので読みとばす。

再読したい。

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2015年09月15日

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