【感想・ネタバレ】貸し本喫茶イストワール 書けない作家と臆病な司書のレビュー

あらすじ

たった一人の読者のために、この物語を贈ります――心に迷いを抱えたお客様を癒す、ハートフル・ストーリー。作家デビューしたもののヒットが出ず、書くことすらできなくなった晃司は、祖父の紹介で喫茶店の住み込みアルバイトをすることに。喫茶イストワールは客のリクエストに応じて有名無名の作家たちが書き下ろした“同人誌”を貸し出す一風変わった喫茶店。そこで晃司は、司書をしている幼馴染みの文弥子と再会して…。傷ついた人々の心を癒す、世界でたった一つの物語。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

【あらすじ】
たった一人の読者のために、この物語を贈ります――心に迷いを抱えたお客様を癒す、ハートフル・ストーリー。作家デビューしたもののヒットが出ず、書くことすらできなくなった晃司は、祖父の紹介で喫茶店の住み込みアルバイトをすることに。喫茶イストワールは客のリクエストに応じて有名無名の作家たちが書き下ろした“同人誌”を貸し出す一風変わった喫茶店。そこで晃司は、司書をしている幼馴染みの文弥子と再会して…。傷ついた人々の心を癒す、世界でたった一つの物語。

【感想】

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2017年08月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

苦しいことも、悲しいことも、たくさん。
この世界、本には書いてないことだらけで、
逃げ出したくなるようなことばかりです。
でも、逃げてください。
戦わなくていいです。つらいと思ったら、その時点であなたに勝ち目はありません。
私は逃げ続けた。逃げ続けて、幸せになった。
本ってそういうためにあるもの。そんなふうに考える人だっています。

本にできることは、本に頼んでしまえばいい。

あなたの為に書かれた、世界でたった一つの物語を。

0
2015年06月23日

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