あらすじ ぼくは何も考えてない。ぼくは、何も何もできない。頑張って、モールス信号を覚えたって、まだ、空は燃えている――。終戦の日の朝、19歳のぼくは東京から故郷・広島へ向かう。通信兵としての任務は戦場の過酷さからは程遠く、故郷の悲劇からも断絶され、ただ虚しく時代に流されて生きるばかりだった。淡々と、だがありありと「あの戦争」が蘇る。広島出身の著者が挑んだ入魂の物語。 ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #深い #切ない #感動する すべてのレビュー ネタバレのみ 評価の高い順 新しい順 並び替え 評価の高い順 新しい順 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 このページにはネタバレを含むレビューが表示されています Posted by ブクログ ネタバレ "戦争で死ぬことと、滅びた後を生き抜くこと。いったいどちらが苦しいことなのか。" 戦争って、みんなが、苦しくて辛くて悲しくて、劇的な体験をしてるのだと思った。 読んだ印象としては、淡々とし過ぎて。「本当に戦争の話?」と思ってしまった。 実際は、全部が全部淡々としてたわけじゃ...続きを読むないんだろうけど、読んでても、戦争の実感がなかった。そうか、こうやって、時代の流れにそのまま流されるだけの人もいたのかな。 0 2015年09月22日 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 その日東京駅五時二十五分発の作品詳細に戻る 「小説」ランキング 「小説」ランキングの一覧へ