あらすじ
私たちは、スピリチュアルな現象をどのように理解し、その疑問に答えれば良いのか――。30年前の奇跡的な出来事から自らの能力を発見した著者は、その後の臨死体験を経て、いかなる困難な悩みにもカウンセリングをほどこす「光の学校」を設立した。本書は、悩み苦しむ人々の「魂の救済活動」を続けてきたスピリチュアル・カウンセリングの事例の一端を各界の切実な要望を受けて紹介したものである。未曽有の試練となった東日本大震災における魂の対話をはじめ、「先立った夫からのメッセージ」「運命の赤い糸」「死後の生命」「幽霊の正体」「神様の証明」「病気になる理由」「うつ状態からの脱出」など、生きがいを失った人々に、なぜ困難に出合うのか、生きる意味と価値、自らの使命とは何であるかといった人生の“根源的な問い”に対して分かりやすく答えた渾身の一冊。
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Posted by ブクログ
およそ20年前、身内の自死後、飯田先生の本に出会い、大変お世話になりました。母を慰め、自分がどのように受け止めるべきか、たくさんのヒントをいただきました。
その後、わが子が誕生し、その障害受容の時にも、大変お世話になりました。
今、その子が体調や精神を病み不登校となり、改めて飯田先生の本を求めたところです。
20年前には明かされていなかった、飯田先生に直接お会いしなければ、聞くことの出来なかった内容まで追加されて書かれており、改めて癒しの涙があふれました。
この本とのご縁に、本当に感謝いたします。
Posted by ブクログ
対話方式の本で
読みにくかったのですが
友人に勧められて手にしました。
光の存在
生きている意味
中でも心に残っているのは
水子供養の話
「親を恨んでいる霊など絶対に実在しない
産んでもらえなくても死産でも生後すぐに死んでしまっても
みんなすぐに光になって救われている」
この救われているって文字に涙が溢れてきました
私は子供を一人産んであげられなくて
あなたはママと一緒に生きているのよ
私が嬉しい時はあなたも嬉しいと信じて生きてきたけれど
心のどこかで丈夫に産んであげられなかった罪をずっと背負っていたので
「救われている」この文字は
私の心も救ってくれました
どこかで生まれ変わって幸せに生きていてくれていると信じてます(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)