【感想・ネタバレ】「ハリー・ポッター」Vol.3が英語で楽しく読める本のレビュー

あらすじ

「ハリー・ポッター」シリーズ第3巻、 Harry Potter and the Prisoner of Azkaban(『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』)を英語で読み通す方法を紹介。著者J.K.Rowlingが採用している英文記述の慣例、読む前に知っておきたい必須語彙、ハグリッドのなまりを掲載したほか、Harry Potter and the Prisoner of Azkabanの各章に対応して、全22章の解説を付記。
13歳になったハリーたちのストーリーはますますおもしろさを増し、内容を楽しみながら英語力をアップさせるには格好の素材です。翻訳本を読んでもわから ない、自力で辞書を引き引き読んでもわからない、J.K.ローリングがネーミングに込めた意図や、本当に書きたかった奥深い世界が、ブッカー賞ノミネート 作家のイギリス人の著者によって明らかになります。若者らしいイキのいい言葉遣いや「夜の騎士バス」乗員のコックニー訛りの英語にも注目!

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Posted by ブクログ

言語の観点からの豆知識得られておもしろいよ!
この巻では、
原書のイギリス英語と、
アメリカで出版されたときに翻訳されたアメリカ英語での表記の比較のコラムがあってそれがすっごく面白かった!
たとえば、クィディッチピッチなのか、クィディッチフィールドなのかみたいな!
日本語翻訳はわかりやすいからって勝手にイギリスのお菓子をどら焼きとかに替えて翻訳するとかしてないし、口調が個性豊かでとってもいい感じだよね!
ほかにも、特殊な悪口言われてるセドリックとか
解説ないとよくわかんないマクゴナガル先生のジョークとかあって原書ネタの宝庫でした〜!

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2026年08月19日

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