【感想・ネタバレ】つれづれ、北野坂探偵舎 感情を売る非情な職業のレビュー

あらすじ

佐々波と雨坂が、本当に「編集者」と「作家」だった、若き日の物語。ある一人の女性の存在が、すべての始まりだった……。本にまつわる謎が、眠れる天才を呼び覚ます。推理しない探偵コンビの語られなかった過去が明らかに!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

編集者の佐々波が出版社に勤めていた時代が主な舞台。当時の恋人で校正をしていた萩原春との別れ、事故から目覚めて小説を書き始める雨坂との作家と編集者という関係の始まりがえがかれ、紫色の指先という謎の解明に近づいてきている。

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2025年03月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

今回は、佐々波の過去編のようでいて、「紫色の指先」についての情報が少し具体化されましたね。続きが楽しみです。

このシリーズは、きっと――趣味程度でいいひとでも、いつか仕事にしたいと思っているひとでも、文章を書くことを楽しい、文章を読むことを楽しいと思っているひとなら、胸に気持ちよくぐさぐさ突き刺さる作品だろうなぁ…と思っています。

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2015年03月27日

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