【感想・ネタバレ】明日の記憶のレビュー

あらすじ

広告代理店営業部長の佐伯は、齢(よわい)五十にして若年性アルツハイマーと診断された。仕事では重要な案件を抱え、一人娘は結婚を間近に控えていた。銀婚式をすませた妻との穏やかな思い出さえも、病は残酷に奪い去っていく。けれども彼を取り巻くいくつもの深い愛は、失われゆく記憶を、はるか明日に甦らせるだろう! 山本周五郎賞受賞、映画化もされた感動長編。待望の電子書籍化!

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胸が苦しくなります。

介護の仕事をしていたことがあります。
若年生アルツハイマーの方も居ました。
本人も戦っているんですよね。
記憶がなくなることの恐怖。もっと理解して寄り添えたらよかったなと思いました。
もっと早く出会いたかった素敵な作品です。
夫婦愛、家族愛にも感動しました。

#切ない #感動する #怖い

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2025年01月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

病気の中でも記憶がなくなっていく恐怖はまた独特ですね。。
病気が進行していく様子がリアルで考えさせられました。

それでもラストが悲愴的な最後じゃなくてよかったです。

0
2025年02月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

認知症患者の主人公の一人称視点で構成される話。
だんだんと狂っていく記憶の感覚、その描写が悲しくて、寂しくて、辛さが募る。
最後に忘れきった主人公と奥さんが出会うシーンが、とても良い。

0
2026年04月04日

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