【感想・ネタバレ】五木寛之自選文庫〈小説シリーズ〉 雨の日には車をみがいてのレビュー

あらすじ

1966年。街にビートルズが流れるその年の夏、ぼくは1台のおんぼろ外車を手に入れた。シムカ1000――。風変わりな色に塗られたその車に魅せられたぼくは、女ともだちの意外な成功と突然の転落のドラマを乾いた心で見つめていた。ぼくの愛した9台の車と、9人の女たち。ぼくの青春はなにを失くし、なにを得たのだろうか? 恋と車の奇妙な遍歴の季節を描く、青春恋愛小説。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

クルマが若者の憧れではなくなってどれくらい経ったのでしょうか・・・
クルマは男のロマンというけれど、あの時代、どれだけロマンチックな存在だったかすごくよくわかる1冊です。

女子でもクルマが特に好きでなくても十分楽しめました。
個人的には最初の話が好き。

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2014年03月20日

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