【感想・ネタバレ】五木寛之自選文庫〈エッセイシリーズ〉 風に吹かれてのレビュー

あらすじ

「私はやはり基地を失ったジェット機でありたいと思う。港を持たぬヨット、故郷を失った根なし草でありたいと感じる」――時代の風のなかにこそ青春があり、暮らしがあり、夢がある。風に吹かれて漂いつづける日々を、ホロ苦さを隠し味にしたユーモアとペーソスあふれる文章で綴る第一エッセイ。刊行以来四半世紀、世代を越えて読み継がれる永遠のベストセラーが、いま、再び時代を撃つ。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

ある時代を反映したような文章。
耳障りのよい言葉に、浸かっていく人たちもいた。

風に吹かれて、風に吹かれるままに生きていくのもいいかもしれない。

0
2011年12月04日

「エッセイ・紀行」ランキング