【感想・ネタバレ】アンゴルモア 元寇合戦記(1)のレビュー

あらすじ

中世ヨーロッパを席巻し、恐怖の大王=アンゴルモアの語源との説もあるモンゴル軍。1274年、彼らは遂に日本にやって来た!博多への針路に浮かぶ対馬。流人である鎌倉武士・朽井迅三郎は、ここで元軍と対峙する!

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

元寇は確かに目新しい題材…だけども。

話の流れは定番かなぁ。既存の概念に縛られた集団に、破天荒なアウトローが入り込んで予想できない言動で状況をひっくり返し活躍する、という見たことある話。
とはいえ、そのアウトロー・迅三郎が平安-鎌倉時代の鬼才・源 義経の流れを汲んでいるようなので、その時代にはそぐわない思考にも説得力はあるのですが。

戦闘シーンは割と臨場感あります。
血沸き肉踊る、とはまさにですが、かなりバッサバッサと首が飛び、手足が千切れます。
…ただ、なんか動きがぎこちないと言うか…。
キャラが絶命する際に動きがないんですよねぇ。全体の動きがいったん止まる。効果線がない・セリフのフォントが普通にブロック体…とか色々理由はありそうですが、ちょっと乗り切れない感じ。

とはいえ、鎌倉時代の国の様子、人々の生活をきっちり描いている点は見ごたえがあります。
食べ物とか明かりの取り方とか。
なるほどなー、と思う事しきり。

あと照日姫がいいツンデレですw

0
2015年02月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

元寇で対馬舞台のお話って、授業以外では出会ったことがなかったのでなかなかおもしろそうだと。

無理やりな設定にちょっとびっくりしましたけど、娯楽作品ですからこれもアリかな。

0
2018年08月08日

「少年マンガ」ランキング