【感想・ネタバレ】国境(上)のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年04月29日

桑原サイコー!
早く続き読みたい。

とは言っても文庫本なのでたまに電車に乗ったときしか読んでいない。にもかかわらず、セリフ一つで場面が蘇ってくるこの臨場感すごい。

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Posted by ブクログ 2017年04月21日

北朝鮮という閉鎖された空間がどのようになっているのか垣間見ることができた。
また桑原を通じ国家としての責任をどのようにして果たすか、そして国民はそれを監視しなければならないと強く感じた。

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Posted by ブクログ 2019年07月16日

ググッと読んでしまいました。
ヤクザと建設コンサルタントが北朝鮮に行く。。
んなことあるかいと思いつつもついつい引き込まれてしまいました。主人公コンビの掛け合いにつられて一気に読んでしまいます。

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Posted by ブクログ 2018年09月30日

相変わらずのスピード感。見知らぬ国、北朝鮮の様子などの描写があり興味深いです。
どんな結末にたどり着くのか、楽しみにして下巻へ。

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Posted by ブクログ 2017年06月02日

冒頭の北朝鮮旅行と称した人探しから幕が開けて、北朝鮮という国の実態を知る。
ニュースなどでもその国の事はよく聞くが、それでも知らない事がたくさん書かれていて、興味深かった。にしても彼の国は我々の斜め上、いやもう斜め上の上の上のよく分からないところに行ってる。

当初、桑原さんのキャラが濃すぎて濃すぎ...続きを読むて(笑)おっかなビックリで、ページを捲っていた。でも、時間が経つにつれてオレオレの桑原、ドジでビビリの二宮の凸凹コンビによる会話のやり取り、同じ詐欺に引っかかったネタなどが面白くて、そこから結構ハイペースで読んだ。
途中、密輸屋の李さんというおじさんが出てくるだけれどこのおじさんのキャラが中々、良い。

上巻が終わったのでまだ、核心には至ってない。下巻でどう展開するのか楽しみ。

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Posted by ブクログ 2016年07月24日

面白かったぁ。笑った。
黒川博行氏の作品はいつも楽しんでいるが、二宮、桑原コンビのシリーズがあるのはシラナカッタ。
北朝鮮事情や詐欺のからくりなど勉強になることも数々。
1番笑った、桑原のセリフ
「わしはヤーさんやない。クーさんや。」

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年06月14日

疫病神シリーズ。

シリーズ屈指の名作といわれていましたが、一時期絶版となっていて、復刻後すぐに購入したものの、積読状態でした。
冒頭は北朝鮮の観光ツアーで不穏な活動をする桑原と二宮ですが、中盤でその理由が明確になり、再び北挑戦に不法入国してターゲットの詐欺師を捜索するところで上巻は終わりです。
...続きを読む朝鮮には行ったことがないのでわかりませんが、金正日時代とはいえ、現在とそんなに変わっていない(むしろ現在の方がもっとひどくなっているかも)ひどさの臨場感は伝わりました。
スカパーで昨年からドラマ化されているようですが、本作は北朝鮮が舞台なだけに難しいでしょうね。
ともかく、名コンビは絶好調な感じなので、下巻に期待します。

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Posted by ブクログ 2016年03月10日

3月-4。4.0点。
二宮・桑原コンビふたたび。
詐欺に遭い、相手が北朝鮮へ逃亡。
違うルートだが、ふたりとも同じ詐欺師の被害。
北朝鮮へ乗り込み、犯人を追う。
前作より、スピード感あり、面白い。
下巻楽しみ。

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Posted by ブクログ 2015年12月29日

厄病神シリーズを初めて読みました。詐欺師を追いかけ、北朝鮮へ行くシーンが緊迫感あります。下巻も楽しみです。

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Posted by ブクログ 2015年09月14日

「疫病神」シリーズ第二弾。前半の舞台は北朝鮮が大部分。関西ヤクザ世界と同様に、北朝鮮の実情にも非常にリアリティを感じる。挑戦に逃げ込んだ詐欺師を捕まえに二度目の北朝鮮行。はたして、詐欺師を捕まえられるのか、下巻が気になります。

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Posted by ブクログ 2015年06月20日

北朝鮮を舞台にした物語とは珍しいと思う。
人物設定や、筋の展開はご都合主義化なと思うことは多いが、主人公達の人物設定は面白いし、楽しく読めると思う。(北朝鮮の治安機関の連中は頭にくるが)

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Posted by ブクログ 2015年04月20日

シリーズ最高傑作の呼び声はダテじゃないですね。
ストーリーも面白いが、北朝鮮の生活の描写はリアリティがありすぎ。
作者は実際に行ったのか!?

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Posted by ブクログ 2015年01月12日

『疫病神』の二宮・桑原コンビが登場するシリーズ2作目。今度の舞台は北朝鮮。藤原伊織氏の解説にある通り、連載開始当時は北朝鮮は一種のタブーでほとんどの人が実情を知らなかった。それをここまでリアルに描いたのだから凄い。

それにしてもこの主人公2人は本当によくしゃべる。大阪弁の掛け合いは漫才を見ているよ...続きを読むうで面白い。このような技を持った作家は他にあまりいないとの事で、大したもんだと思う。

少なくともシリーズ前作のレベルは余裕でクリアしていると感じた。

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Posted by ブクログ 2019年12月24日

桑原と二宮の掛け合いがテンポがよく読み手を引き込む。が、北朝鮮の設定が自分には馴染まなかった。また、長編なので仕方がないが、進展が遅く中弛みしてしまった。
下巻の展開の早さに期待。

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Posted by ブクログ 2018年08月15日

内容(「BOOK」データベースより)

「疫病神」コンビこと、建設コンサルタントの二宮と二蝶会幹部の桑原は北朝鮮に飛んだ。二宮は重機の輸出で、桑原は組の若頭がカジノ建設の投資話でそれぞれ詐欺に遭い、企んだ男を追ってのことだった。平壌に降り立ったふたりだが、そこには想像以上に厳しい現実と監視が待ってい...続きを読むた。シリーズ最高傑作の呼び声高い超大作!

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年06月05日

二宮&桑原シリーズ、第2弾。
いきなり北朝鮮潜入から始まる。詐欺に引っかかった組の資金を回収するため詐欺の実行者を追う二人に、朝鮮総連や詐欺の実行グループ、そしてカモにされた他の組や警察が入り乱れていく・・・。
相変わらず凝ったストーリー展開も、物語が錯綜しすぎで疾走感に欠けてるし、何より北朝鮮が舞...続きを読む台というのがヤクザ者二人にはスケールが大きすぎて話のテンポがそがれた気がする。
北朝鮮の国体が丁寧に書かれているあたりは、その取材の細かさに驚くし緻密な取材をうかがわせるが、果たして舞台を北朝鮮に設定する必要があったのか疑問で、社会的なテーマをふくませると物語が重くなってしまう。
元来二人の達者な会話や巧妙な駆け引きが小気味よいピカレスク小説にはこういう重厚なテーマはなじまなかった。
テーマに力を割いた分、二人の描写が少し薄くなった。
本来、二宮が主人公で、彼にとっての疫病神としての桑原が存在した一作目に比べ、二人の立ち位置が均等になってきたうえ、桑原はスーパーマンのように強いし、二宮は性格が曖昧になってきた。ここらは今度どうなる?
次回作に期待。

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Posted by ブクログ 2015年01月31日

疫病神第2弾!
相変わらず登場人物が多くて頭が混乱するけど、前作よりかは、出来事を整理しやすかったかな。
上巻は2/3読んだくらいから面白くなってきた。

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Posted by ブクログ 2015年01月03日

ヤクザの組が詐欺にあう。詐欺師は北朝鮮に逃げ込む。
それを負う中途半端なコンサルタントとヤクザ。
北朝鮮という未知で恐怖感のある国で追いかける所から話は始まる。その後、日本へ再び密入国で北朝鮮、そして、日本へと移る。

驚きの展開もないし、人物が中途半端。
北朝鮮を舞台に使った所が目新しいだけ。
...続きを読む念。

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