【感想・ネタバレ】トウェイン完訳コレクション トム・ソーヤーの冒険のレビュー

あらすじ

わんぱく少年トムは、宿なしっ子ハックを相棒に、騒動を巻き起こす。海賊気どりの家出、真夜中の殺人の目撃、洞窟で宝探し、そして恋。子供の夢と冒険をユーモアとスリルいっぱいに描く、少年文学の金字塔。太字や強調なども、原書を忠実に再現した決定版!

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Posted by ブクログ

読むのは何回目かな? 子ども時代はドキドキハラハラ。自分も冒険するぞ~、と思うけれども川も洞窟もない環境。アメリカに憧れた。今回もハラハラドキドキ!でもそれはポリーおばさんの立場から。夜中の家出、洞窟での遭難、ずる休み、鞭打たれる子。あ~、心配、心配……どうしたらいいのかこのわんぱく坊主は。この完訳はおそらく原本に忠実で、文字フォントや太字を駆使している。そこの説明が最後にあると違和感がなく読めたかなと思う。読み辛いと感じるところもあり、福音館で併読中。

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2021年10月19日

Posted by ブクログ

「子供の頃読んだ本再読シリーズ」第1弾。
男の子は必ず読むものだと思っていた本。
自分の子供たちが口をそろえて「知らない」ということにびっくりしつつ再読。
「大人になってから読んでつまらなかったらどうしよう…」と恐る恐る読み始めたのですが、杞憂でした。
やはり男の子には読んで欲しい本です。

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2010年03月31日

Posted by ブクログ

上等の児童文学は、大人になってから読むと2倍3倍おもしろい。
それにつけても、インジャン・ジョーは怖い。

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2009年10月07日

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