【感想・ネタバレ】新訳 賢者の贈り物・最後のひと葉のレビュー

あらすじ

100年もの間世界中で読みつがれてきた、短編の名手O・ヘンリーの名作集。国語の教科書にも採用された「賢者の贈り物」「最後のひと葉」を表題とし、「警官と聖歌」など、よりすぐりの10編を収録。【小学中級から ★★】

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Posted by ブクログ

ネタバレ

角川つばさ文庫の新訳シリーズ。絵も流麗で、現代の子供達にも読みやすいように現代の言葉が使われている。よく絵本にもなる「賢者の贈り物」夫婦が互いにプレゼントを贈るために互いの大切なものを売ってしまうのだが、最終的にそれが間違いだと気がつく。夫は代々大切にしていた時計を売って、妻は髪の毛を売ったが、妻の髪はまた伸びるが、売ってしまった時計は取り返しがつかないのでは…。日本ではアメリカ文学はあまり馴染みがないと思うが、これなら手に取りやすいだろう。

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2024年03月21日

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