あらすじ
真のブレークスルーにつながる「戦略的かつ創造的な思考プロセス」において大事なのは「視点・視座・切り口」だ。これらを合わせた「観想力」を人気戦略コンサルタントが伝授する。
【主な内容】
第1章 常識を破壊する
第2章 正しい視点を持つ
第3章 高い視座から眺める
第4章 マトリクスを使いこなす
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Posted by ブクログ
著名な三谷氏の本。視座を高め、思考力を高めるべく読書。
メモ
・物事をいかに観るか、そのポイントが視点、高さが視座、見透し方が切り口。物事を正しく理解し見透す力を観想力
・2×2マトリックス。事業特性上、最も重要な戦略要素を最大二つだけに絞込み、その大小強弱によって事業や顧客を分類すること
・操作心理学 話を聞いてもらって理解してもらったと感じたときに自供を行うパターンが多い。難しいインタビューの場合、ファクトで攻める以上に相手を理解し共感を示すアプローチが一番有効だったりする。
・常識破壊へのアプローチ。
論理詰めと正面からの問いたて(そもそも本当?)
パターン 正面突破型、ハイエンド型、市場創造型、市場統合型、少市場独占型
・正しい視点を持つ
市場の成功の裏には市場の定義と成功の定義に関する議論あり。
視点は始点。
・高い視座から眺める
勝負の土俵を己の有利なように変えること