【感想・ネタバレ】ファサード(26)のレビュー

あらすじ

「おまえは本当にいい眼をしているなあ たくさんのことを語ってくれる」「そのたくさんのすべてが愛なのがうれしいよ」 ルネサンス期のイタリアで、若くしてフィレンツェ代表とメディチ家当主の座を継いだロレンツォ・デ・メディチと出会い、心を通わせる狼面(ウルフフェイス)。ロレンツォは周囲の期待に応え、指導者としての才覚を発揮していくが、狼面の目前で、ロレンツォと弟ジュリアーノに暗殺者の凶刃が迫り…!? 狼面と若きロレンツォの邂逅「青き春よ 花の都」最終話までと、サンドロ・ボッティチェリのスピンオフショート「今よ──青き春」、舞台を変えて、モアイ像の謎に迫る「太陽の西 月の東」を収録!

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Posted by ブクログ

新年初マンガはファサードから(至福)
ロレンツォとウルフフェイスの交流にほっこりしつつも、それがまた不穏な空気を強烈に感じさせる…という、毎度のことながら心がジェットコースター。
どの時代や世界、果てはどんな生物でも描くことのできるファサードの世界観は唯一無二だと思う。
この作品は時間がたっぷりある時に(心にゆとりがある時に)じっくり味わって読むのがオススメ。

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2026年01月01日

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