あらすじ
細かい、理屈屋、ウンチク好き。あなたのそばにもきっといる…日本を引っ張っているのは、そんな「理系の人々」です! 思わず「あるあるある」…と頷いてしまう、うっとうしいけど憎めない理系の人々の日常が面白おかしく描かれています! 今まで理系が何を考えてるか分からなかった、という文系の人も、楽しく読めて理系を好きになってしまう1冊です!
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理系さん、面白いです
理系の生態というか、作者さんご自身の偏見と独断という感じでした。面白かったです。
自分は完全に文系の人間なのですが、文系と理系の比較でより一層偏見が強かったですwww文系は要領が良いみたいなの読んでてつらいwww(ギャグだと分かっております)
絵柄が話によって変わりますが、自分は初期絵の方が可愛くて好きです。
Posted by ブクログ
いわゆる理系あるあるといったものを読みやすい漫画形式にして描いた本。
よしたにさんは私は存じなかったのですが、研究室の人は皆知っていました。
作中の理系は機械系・情報系なので、生物系とは少しツボが違ったりもするのですが、それでも普遍のあるあるもあって楽しかったです。
「理系&文系の1日」が非常に切ない(;;)
このような姿ばかりではないと思いたい;
作者のよしたにさんは企業勤めのSE兼イラストレーターとして活躍されている方で、そういう副業に憧れる身としては、個人的にはこの作者さんに興味を持ちました。