【感想・ネタバレ】相剋の森のレビュー

あらすじ

「山は半分殺してちょうどいい――」現代の狩人であるマタギを取材していた編集者・美佐子は動物写真家の吉本から教えられたその言葉に衝撃を受ける。山を殺すとは何を意味するのか? 人間はなぜ他の生き物を殺すのか? 果たして自然との真の共生とは可能なのか――。直木賞・山本賞受賞作『邂逅の森』に連なる「森」シリーズの第一弾。大自然と対峙する人間たちを描いて感動を呼ぶ傑作長編。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

邂逅の森に引き続きこちらも重量感ある内容でした。
そしてやはり、登場人物の男性陣が魅力的。
滲み出る哀愁と存在の重量感(?)がなんか渋いわー

今回は女性ライターの立場から見れたので、読者としても狩猟と動物保護の葛藤など同じ立場から考えることができ興味深かかったです。
そしてライターの取材、写真て壮絶すぎる、なんとなくナショナルジオグラフィーなど思い出した。
記事読む時はきちんと向き合って読もうと思います。

ただ邂逅の森の富次の曾孫のくだり、、、必要だったのかな。。?と疑問が残った。

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2023年06月21日

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