あらすじ
【大人への階段を登る青春物語】赤い髪の毛をしたロック青年“とんがらし”こと、高校で出会った年上の同級生・真柴のおかげで、天然パーマの悩みを克服した加南。親友の恋を応援しつつ、線との誤解も解けて付き合うことになった二人。だが、大学の受験勉強がうまく進まない加南に線は冷たくて…。 【同時収録】おしゃべり階段・番外編 まゆをつけたピカデリー
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感動するし
何と言っても線の「好きだよっ」が、めちゃめちゃキュンでした。線、かっこいい。
当時はキュンなんてワードは無かったけど。
この告白の数ページを繰り返し何度も読んでました。
うらやましいやらドキドキするやら…自分にもかわいかった時代があったんだなあ(笑)。
けどその一方、真柴くんの心中を考えるとものすごく切ない。
線は中学生時代からの仲で、結果両想いではあったんだけど。
加南を髪のコンプレックスから救ってくれたのは真柴くんだったんだもんね…
そして真柴くんをずっと想い続けていた光咲ちゃんも切ない。てか、健気。
この2人のその後の事は特に描かれてはいないけど
願わくば、真柴くんの光咲ちゃんへの気持ちが「嫌いじゃないよ」から「好きだよ」に変わっていて欲しい。
巻末に収録されている番外編「まゆをつけたピカデリー」も秀逸な作品。泣。
Posted by ブクログ
二巻しかないので、秒で読み終わった。
漫画ってあっという間だわ。
昔々の漫画ですね。
懐かしすぎて笑える。
中学の話で「ガリ刷る」ってかいてあって
ずっこけた!笑
ガリってガリ版のことか?大笑
‥‥
ガリ版とは
「謄写版(とうしゃばん)」という簡易な印刷方法です。ロウを塗った専用の原紙をヤスリ板にのせ、鉄筆で文字や絵をガリガリと削って版を作り、インクとローラーを使って紙に印刷します。昭和の時代、学校のプリントや地域の資料作りに広く使われました。
そうそう、そんな時代でした。笑
今思うとほんとアナログ。
どんだけ大変だったんだろうあの頃。
間違えると修正が大変だったし。
印刷で良くインクまみれになったなぁ
など。あ、年がバレるか。ケケケ
漫画の話は、もう青春。
切ない恋物語。
くらもちふさこさん特有の恋の表現が好き。
Posted by ブクログ
マーシを振るなんて何してんだよーぉぉぉと、マーシ派ですなわちは(^^;中山手線(スゴイ名前だよな…)くんと結ばれるのは良かったっちゃそうだけど。受験失敗して浪人してってとこを描くとは甘いだけでなくていいのでは…ノイローゼにもなるし。でもラストが意外とあっさりしていたような(^^;マーシ主役の「まゆをつけたピカデリー」はやっぱり人気あったからだろうな。中学卒業にしてイギリス行って恋をして…大人だ、マーシ。しかしなぜ加奈(主人公)に魅かれたんだろう…わからん。大学生の光咲ちゃんは美人さんで驚いたよ~でも成長した根岸さんには一番驚いた…がっかり(笑)