【感想・ネタバレ】漂流伝説 クリスタニア(1)のレビュー

あらすじ

ダナーン半島は、神の城壁と呼ばれる巨大な断崖によって大陸から切り離された陸の孤島であった。その半島の住人たちは崖の上に広がっているであろう巨大な大陸を“神の国クリスタニア”と呼んでいた――。王都から遠く離れた辺境の村ハークに、ひとつの事件が巻き起こった。王城に侵入した賊を捕らえるべく、王都から騎士がやってきたのだ。冒険者になる夢を捨て、騎士になる決意をしたばかりの青年レイルズは、偶然にもその賊と出会い、戦うことになる。危機一髪! そのとき、突如、村を襲った大地震は、レイルズのみならず、彼の仲間である魔術師のサイア、精霊使いのビーンの運命までも、大きく揺れ動かすことになる……。

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

ダナーン王国の近衛騎士“血煙り”のラッセルの息子レイルズ。女王を幽閉し専横をほしいままにする宰相に使える父の為に村では孤立している。王城に忍び込んだ賊を捕らえ、騎士団に突き出した夜、クリスタニアに向かう道が開ける。ハーフエルフのサイア、見習い精霊使いのビーン、脱獄した賊バッソーとシャロンと共にクリスタニアへ。クリスタニアを侵略するバルバス。“剣の牙の公爵”とレイルズの戦い。

0
2026年09月19日

「男性向けライトノベル」ランキング