あらすじ
大江戸編は、長崎の出島での事件や新撰組との一触即発事件、幕末の英雄、才谷梅太郎との友情物語などもりだくさん。でも夢水はやっぱり迷探偵なのだ。
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Posted by ブクログ
夢水清志郎が江戸時代で推理をするという物語だった。
最初はイギリス、そして出島、最後に江戸で謎解きをした。
イギリスでは、路地裏に消えた逃走犯の謎解き、長崎では、蔵の中にあったギアマン(当時はガラスのことをギアマンと言っていた。)の壺が消えた謎、江戸では、大入道現れた謎を無事解決した。
江戸時代の夢水清志郎も現代の夢水清志郎も同じでぐうたら生活をしていたが、江戸時代の夢水清志郎は、家の前に看板を作って、色々な人からの謎を解決し、江戸では有名な名探偵として浸透いたことが、唯一違うところ。
それ以外は、大食いだったり記憶力がなかったりなど相変わらずで、また3姉妹やレーチも登場していて、すいすい読み進めれた。
また、はやみね先生が歴史が大の不得意なこと、また奥さんが元保育士っていうのも後書きに書かれていて、はやみね先生について知ることができた。元教師で小説家のはやみね先生と元保育士の奥さん。どのようにして出会ったのか気になる。