あらすじ
多くの人が展示物にさわって工芸品や美術品を味わってほしい!誰もが楽しめる博物館=ユニバーサル・ミュージアムを実現するためには何が必要なのか。子どもたちや視聴覚障害者など、マイノリティの知識や経験をどうすれば展示に生かすことができるのか。多様な実践事例をあげて、新たな博物館像を大胆に提案する。
...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント /
※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
単にケース越しに見学するのでなはく、触って楽しむことができる博物館。
触ってもいいというワクワク。触った感触を体感できるワクワク。
これを視覚のマイノリティだけに限定してはもったいない。
博物館の新たな可能性は、きっとそれぞれのひとの個人的な生活にも変化を及ぼしたりしないだろうか。
ますます博物館好きに拍車がかかりそう。楽しみ。