【感想・ネタバレ】さわって楽しむ博物館 ユニバーサル・ミュージアムの可能性のレビュー

あらすじ

多くの人が展示物にさわって工芸品や美術品を味わってほしい!誰もが楽しめる博物館=ユニバーサル・ミュージアムを実現するためには何が必要なのか。子どもたちや視聴覚障害者など、マイノリティの知識や経験をどうすれば展示に生かすことができるのか。多様な実践事例をあげて、新たな博物館像を大胆に提案する。

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Posted by ブクログ

単にケース越しに見学するのでなはく、触って楽しむことができる博物館。
触ってもいいというワクワク。触った感触を体感できるワクワク。

これを視覚のマイノリティだけに限定してはもったいない。

博物館の新たな可能性は、きっとそれぞれのひとの個人的な生活にも変化を及ぼしたりしないだろうか。

ますます博物館好きに拍車がかかりそう。楽しみ。

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2012年06月23日

Posted by ブクログ

●ユニバーサル・デザインは最近よく見かけるが、ユニバーサル・ミュージアムというのもあるのは知らなかった。
●障害者差別解消法が施工された今、博物館のあり方もますます問われそうだが、本書がその助けになるのではないだろうか。

0
2018年10月23日

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