【感想・ネタバレ】星がひとつほしいとの祈りのレビュー

あらすじ

時代がどんなに困難でもあなたという星は輝き続ける。売れっ子コピーライターの文香は、出張後に立ち寄った道後温泉の宿でマッサージ師の老女と出会う。盲目のその人は上品な言葉遣いで、戦時中の令嬢だった自らの悲恋、献身的な女中との交流を語り始め――「星がひとつほしいとの祈り」。このほか、20代から50代まで各世代女性の希望と祈りを見つめ続けた物語の数々。「楽園のカンヴァス」で注目の名手が静かな筆致で描く、極上の短編集。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

人生の岐路に立つ女性たちが
それぞれの「星」を見つける。
それは愛だったり、幸せだったり、
仕事の成功だったり、詩だったり。

全体的にさみしいお話なんだけど
人との繋がりに心があたたまった。

自然の表現の仕方が美しくて
そんな表現できるんだ?!って脱帽

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2026年06月20日

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