あらすじ
明治三十九年の東京。千武男爵家の令嬢・斗輝子は、住み込みの書生たちをからかって遊ぶのが楽しみだが、なぜか帝大生の影森にだけは、馬鹿にされっぱなしだ。そんな二人が参加した夜会で、殺人事件が起きた。嫌疑がかけられたのは、斗輝子の祖父・総八郎。影森と斗輝子は、総八郎の疑いを晴らそうとするが――。異色コンビが活躍する爽快&傑作ミステリ!
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Posted by ブクログ
2026/1/28
このタイプのお嬢さんそーでもないねんな。
最後はまだ好感持てたけど。
お嬢さんに限らず、終始そーでもないねんなぁが続いた。
キャラ重視タイプなので、この人好き!がないとはまりにくい。
ミステリ要素は薄く、女性の人権がない時代に虐げられた女のなんや重めのテーマの話。
私そういうのええねん。娯楽が欲しいねん。