あらすじ
あんなにかわいかったわが息子が突如豹変。でも反抗期は自然なこと。カリスマ家庭教師が説く反抗期をうまく乗り切るコツ! 男の子への「ガッツ」「好奇心」「自信」のつけさせかた、弱点の「打たれ弱さ」「飽きっぽさ」「だらしなさ」の克服法もアドバイス!
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Posted by ブクログ
今年には10歳を迎える長男対策に。
反抗期を乗り越えるコツをまとめると
1)しつこく話しかけない。返事は期待しない。
2)「うっさい」「ババア」は聞き流す←もうすでに言われてるしwwww
3)とはいえ、見守りの姿勢で。気にかけているという無言のメッセージを送っておく
4)ケータイ、かばん、机を勝手に見ない
5)腫れものとして扱わない
6)毅然とした態度で
7)親以外の大人の友達を持たせる
8)反抗期を逆手にとって自分のことは自分でやらせるw
他は、松永氏のこれまでの著作にも繰り返し書かれていたことのおさらいでしたが、読むたび、重要なことを思い出させられます。
たびたび何度も読みたい本になりそう。
Posted by ブクログ
「子育ての最終目標は結婚できる男に育てること」
これがベースとなる考え方である。
著者の思い込みが強いようにも思えるが、こういった考えも可能であり、とても参考になるところも多かった。
以下、自分の中に引っかかった点をあげる。
・共用スペースの意識およびそこにおけるルール
⇒ 共用スペースには、勉強道具等、自分のものは置かない。
・自分のことは自分でさせる
⇒ 洗濯物も放り込む。
・自分の部屋を片付けさせるには
⇒ 探しものがあった時がチャンス。整理されていなくて困るのは自分自身。
・ゲームやケイタイとどうつきあうか
⇒ まったく与えないのは難しい。ねだられてもすぐにOKしないこと。半年でも1年でも待たせる。そしてあげる時も、本当は買いたくないけど、仕方ない、という姿勢をだす。また、与えるときには、交換条件をつける。
・反抗期を乗り切る12箇条
⇒ 「第11条 個室を与える。ただし、必ずリビングを通る」