【感想・ネタバレ】御宿かわせみ傑作選1 初春の客のレビュー

あらすじ

江戸の大川端にある小さな旅籠「かわせみ」を舞台に繰り広げられる、大人気“人情捕物帳”。1973年に連載が開始されて以来、現在まで続く、総累計1000万部を超える国民的ベストセラーである。全34巻から選りすぐった7篇を、美しいカラー挿絵(画・蓬田やすひろ)とともに収録した、ファン必携のベスト版第1弾! シリーズを振り返った書き下ろしエッセイを収録。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

宇江佐真理さんの髪結い伊三次シリーズを読み終え、ロスの私が手を付けたのがこちら

長く楽しめるしね、と思いもあり
今は施設にいる同居してた母の愛読書だったので、全巻あり手を出しやすかったのもある

そして
私のモットー「いつも心に文吉姐さんを!」からすると、ちょっと甘い
いや、ストーリーも好きだし、文章も安くなく、格調高い感じがいい

ただるいと東吾のいちゃいちゃがもぞもぞしてしまう…甘すぎるんだよね
もちろん別物なので、同じものを求めるのは間違ってるが、伊三次と文吉のツンデレみたいな愛情表現、不破といなみ、松吉とおふさなど
ちょっと生な表現はあっても、さっぱりしていたのが好ましかったので、まだ慣れず

そして、今のところ東吾がちょっとスーパーヒーロー過ぎるかな

でもこれから先が長い
じっくり楽しみつつ(おるいの「東吾様、いやっ(と言って東吾に抱きしめられる)」みたいのにツッコミつつ)読み進めて参ります!

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2026年09月10日

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