【感想・ネタバレ】放蕩者の一途な恋のレビュー

あらすじ

オリヴィアは伯爵令嬢ながら、父が借金だけ遺して亡くなったため、もはや結婚をあきらめ社交界を離れて静かに暮らしていた。一方、ハザースト侯爵ガブリエルは、兄の急死を受けて家督を継いだはいいが結婚の意思はさらさらなく、名うての放蕩者として浮名を流していた。そんな二人がある舞踏会で偶然顔を合わせる。ひと目でオリヴィアに惹かれた侯爵は彼女を誘惑しようとするが、オリヴィアには人に言えない秘密があった・・・。大家が軽快な筆致に乗せて送る官能と興奮のリージェンシー!

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

真面目で頑固な貧乏伯爵令嬢オリヴィアと、ロンドンの放蕩者バサースト侯爵ガブリエルのラブストーリー。
オリーの正体がオリヴィアだったり、ネヴィルがオリヴィアの妊娠をガブリエルに告げるところなど、割と展開が予想できたが、全体的にテンポが良くて読みやすく、楽しむ読むことができた。結末も予想通りハッピーエンドだったけど、幸せな結末で良かったし安心した。

0
2026年03月16日

「ハーレクイン・ロマンス小説」ランキング