【感想・ネタバレ】電子書籍の真実 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2010年09月23日

昨今の電子書籍関連の問題点がわかりやすく整理されて論じられています。電子書籍について考える際に一読すべき本だといえると思います。
著者は出版社で長いこと電子出版関連の業務に携わってきた(そのなかで法律知識の必要性を痛感して、結果、弁護士になられたとのこと)だけに、自身の過去の経験などをふまえた、現実...続きを読む

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Posted by ブクログ 2010年08月21日

出版にたずさわっている人で、まだこの本を読んでいないのなら、
即購入して、即読んでください。
この本を基に、今後、議論を深めていきましょう。

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Posted by ブクログ 2010年09月03日

電子書籍がなかなか浸透しない理由が詳細に書かれています。
この本を読むまでは、出版業界は何故、電子書籍の解禁を渋っているのかを疑問に思っていましたが、その疑問に対する答えが示されていました。
以前のように、電子書籍の話題がたち消えにならないことを確信できた一冊でした。

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Posted by ブクログ 2012年12月05日

購入後、長い間積ん読してたのでけど、
2010年の秋頃に書かれたものなので
今とは状況が変わってしまっていて
中身が古くなってしまっていた。

過去の事例や基本的な確認事項の確認として
しか使えなかったのが残念。

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Posted by ブクログ 2012年04月04日

電子書籍についての現状、そして今後のあり方について、弁護士の立場から見解を述べている。

どうしても既存の出版社寄りなので、内容はやや保守的だが、黒船は既に迫ってきてる今、日本の出版社はどう対応していくのか?

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