あらすじ
なみだは にんげんのつくることのできる 一ばん小さな 海です(「一ばんみじかい抒情詩」)少女の心と瞳がとらえた愛のイメージを、詩人・寺山修司が豊かな感性と華麗なレトリックで織りなすオリジナル詩集。
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Posted by ブクログ
寺山修司さんの詩集はこれで2冊目だ。寺山修司さんの詩は読みやすく、そして考えさせられるものがある。途中で出てくる、だいせんじがけだらなよさ は圧巻だった。題名を伏線として、最後に答え合わせをするという構成が非常に素晴らしいと感じた。
愛や恋についても、深く書かれており自分の中で新たな発見もあった。
詩をあまり読んだことがない人でも、楽しめる1冊だろう。