【感想・ネタバレ】田辺聖子の今昔物語のレビュー

あらすじ

今は昔。いつのころか、一昨年のことだったか――。何だか怪しいなとは思ったが、不思議でならなんだが――。こんな話があった。ほんとの話だ。見果てぬ夢の恋、雨宿りのはかない契り、愛嬌のある欲ボケ、猿の才覚話――。貧しい若者、ならびなき風流男、帝、生霊、動物、遊芸人、美女と主人公は様々だ。徹底して滑稽で、哀切で、怪(こわ)くて、ロマンティックな29話を語り伝える田辺流今昔物語。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

「人に知られね女盗賊」
「茸刈」「平中の恋」「雨宿りで逢った少女」
「受領と平茸」「くぐつ目代」「生霊の女」
「猿の気ばたらき」「思慮ある武士」「初午の女」
「女とハレモノ」「唐櫃の僧」「さらわれた姫君」
「鉾の女」「百万長者になる法」「大力の女」
「猫怖じの男」「美女の引き出物」「鬼とお后」
「海からの土産物」「ほととぎすの女」
「船をかつぐ女」「瓜と爺さん」「玉とり狐」
「赤子を食う鬼」「捨てられた妻」「すももの宴」
「美女ありき」「蛇髪の妻」

読みやすくて良かった(笑)『平中の恋』など読んだことがあるのも多かったな。 本当はもっとたくさん物語があるんだよね。全部読んでみたい(笑)古語は無理なんで現代語に訳されたヤツで(笑)

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2026年05月22日

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