【感想・ネタバレ】食品衛生の歴史と科学 ―人はいかにして毒を知り食の汚染を防げるようになったか―のレビュー

あらすじ

「ふぐはなぜ毒を持つのか?」「ナポレオンの死因はヒ素による毒殺?」「水素水には効果がない?」など数々のエピソードを交えて、食品衛生の歴史とその進歩を解説。食中毒や有害物質などの食品衛生の各分野を、文献調査と現状の知識からその全貌を明らかにする。

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Posted by ブクログ

歴史は苦手だけれども、この本はおもしろかった。「ナポレオンのヒ素毒殺説」「『沈黙の春』とは何が起きたのか」そして、「すべてのものは毒である。使う量と使い方である。」
過去の先人の経験から、今の食品安全があるということがよくわかった。

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2024年03月14日

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