あらすじ
“普通になれなくて ごめんなさい”ヒリヒリ青春漫画のマエストロが贈る、もどかしくて、でもそれだけじゃない、疾走焦燥ガールズ・ストーリー。“自分の名前が言えない”大島志乃。そんな彼女にも、高校に入って初めての友達が出来た。ぎこちなさ100%コミュニケーションが始まる――。いつも後から遅れて浮かぶ、ぴったりな言葉。さて、青春は不器用なヤツにも光り輝く……のか?
...続きを読む感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
Posted by ブクログ
読み終わっても作品の意図がわからなかった。
あとがきを見て理解した。
無知な自分が恥ずかしいと思った。
恥ずかしくなってネットで吃音症のことを調べてみた。
考えさせられた漫画だった。
Posted by ブクログ
泣いた…
なんでも出来るけど吃音がでるしのちゃん
ギターは上手いけど音痴なかよちゃん
明るくムードメーカーだけどおそらくアスペルガーな菊池君。
みんな一生懸命生きてる。
作者の実体験を元に描かれたお話。
中学生で吃音がでだして大人になっても治らないもんなんだ…
小さい頃に症状がでるものだと思ってた。
無知は罪。
知るきっかけに触れられたんだから調べて少しでも理解出来たらいいなと思う
Posted by ブクログ
映画を見てこの漫画を知り読んだ。
映画の方が奥行きを加えたストーリー展開だった。でも、漫画の方も十分伝わる。よかった。
ラストは映画と漫画で違っている。どちらも希望のある終わり方だけれど、映画の方は見る人にその先を委ね、漫画はその先を見せている。映画の終わりの先がこの漫画のようになるならいいな。
作者のあとがきもよい。『この漫画では、本編の中では「吃音」とか「どもり」という言葉を使いませんでした。それは、ただの「吃音漫画」にしたくなかったからです。とても個人的でありながら、誰にでも当てはまる物語になればいいな、と思って描きました。』