あらすじ
ポーとティリーが再びタッグを組む! シリーズ累計30万部の最新作!
英国全土で連続狙撃事件が発生。犠牲者は17人にのぼるも犯人の手がかりはなく、ポーとティリーは国家犯罪対策庁に呼び戻されるが
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Posted by ブクログ
ワシントン・ポー刑事の第七弾。
前回のお話で、密輸を防ぐために漁船への立ち入り検査をする業務に飛ばされていたポーは、無事事件捜査に戻され、
フリンとティリーとのチームが戻ってきた。
長距離射撃銃による連続狙撃殺人がイギリスのあらゆるところで繰り返され、
国中の警察機関あげての捜査にも関わらず犯人が逮捕されていなかったので。
魚を使った銃の密輸を捕まえたり、
犯人からとされる電話が捜査本部内部の者からの偽電話だと見破ったりと、
序盤からポーは飛ばしていたが、
犯行現場を無作為に決めるために二十面体にサイコロを使い、
それゆえ犯人は「テーブルトーク・ロールプレイングゲーム」を趣味としている、
というティリーの証明にはついて行けなかった。
それはこのゲームが日本ではあまりメジャーではないこと、
ティリーは天才だから凡人の自分には理解できないということなのかもしれないが。
(下巻へ続く)
Posted by ブクログ
読みながら調べた言葉
・BMG:Browning Machine Gun
・ペニー硬貨の色:赤銅色
・トップハットなしのスナイドリー・ウィップラッシュ
・オヒョウ:大きなカレイ
・ペストリー:パイ状・サクサクとした食感に焼き上げたお菓子やパン
・ブルース・スプリングスティーン
・グーニーズのママ・フラテリー
・フェドーラ帽:中折れ帽
・バーガンディ色:暗い紫味の赤色
・ドクター・フー(10代目)
・アミティ島のクイント:映画「ジョーズ」の舞台と登場人物
・ボーダー花壇
Posted by ブクログ
今作も面白かった。各毎回展開が異なっていて飽きないのがすごい。今作はこれまでの登場人物も多く出てきて、シリーズが大きく動く展開だった。個人的には、もう少し謎解き要素のある展開の方が好み。
Posted by ブクログ
会話が事件から脱線気味だがおもしろい。犯人をあぶり出す理論がいまいちわからない。なぜそこにたどり着くのか。バーティおじさんが自由過ぎておもしろいが、事件に関係ないのだろうな…。現段階では前作を超えていない。