あらすじ
ポーとティリーが再びタッグを組む! シリーズ累計30万部の最新作!
英国全土で連続狙撃事件が発生。犠牲者は17人にのぼるも犯人の手がかりはなく、ポーとティリーは国家犯罪対策庁に呼び戻されるが
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
哀しい前作から1年長かった。
新刊を前にして前置きに誘導されて読み返さなかった前作を先に読んだ。
新刊が気になって仕方なかったけどこれでやっと前作の終わり方に納得がいった。
本作は本当に良かった。
何度でも読み返したいので受けた感情だけ★で残すことにした。
また1年待つ楽しみができて幸せだ。
Posted by ブクログ
#ブラッディダイスの殺人 上
読者は冒頭のたった15ページで今日から1夜か2夜分の時間を本作に差し出すことを確定し、その次の15ページで体中の血が騒ぎ出すのを感じる。JJ・エイブラムスの映画を見ているよう。
ポー、ティリー、フリンの掛け合いは、ずっと見ていたい。
#読書好きな人と繋がりたい
Posted by ブクログ
待ってました!ワシントン・ポーシリーズ第7弾!
前回解散したチームが再結集でホッと一安心。
謎の連続狙撃犯を相手にポー&ティリー&フリンが動き出す。上巻はまだ点と点が繋がらず先が読めない展開。でも彼らのいつもの掛け合い聞いてるだけで幸せです。
この後どういう展開になるのかお楽しみ。下巻に進みます。
Posted by ブクログ
待望のポー刑事シリーズ新作です。新作が毎年発表されることに感謝。
今回の相手はどうやら銃の使い手。序盤から「えっ!?」という展開があって不穏な雰囲気です。
ポーと女性陣の軽快な茶番劇や読みやすさはいつもどおりで安心。このシリーズの楽しみは高度特殊スキル持ちの女性陣の活躍ですが、そこは今作でも楽しめるかな?
前作『デスチェアの殺人』までの経過を知っていたほうがより楽しめそうです。
下巻が楽しみやら怖いやら。
Posted by ブクログ
上巻だけ読んでの感想。
前回チームが解体されたので「今回はどう来るかな」と思いながら読み始めたら、冒頭数ページで一気に惹き込まれた。
チームはなんだかんだで再結成されて、お馴染みの軽妙なやり取りが進んでいくし、ドイルと本格的にパートナーになるので、今まで描写少なめだったポーの非事件パートが増えてるのも、過去作と違った味わい。
肝心の事件も取っ掛かりが無さすぎてどう解決するの?というのと、人災による経済活動への打撃というのは「なるほど」となった。
Posted by ブクログ
ワシントン・ポーシリーズ第7弾。今年もこの季節がやってきた。
英国各地で17人もの市民が同じ手口で射殺される。
だが被害者たちに関連性は見つからず、犯人の目的は一切不明のままだった。
政府は事件解決の切り札として、ポーたち重大犯罪分析課の元メンバーを招集。
ポーは仲間との再会に久しぶりの笑顔を見せる。
さらに分析官ブラッドショーが17件の犯行現場にある法則を見つける。
どうやら犯人は特殊なサイコロで犯行現場を決めているようだった。
前作『デスチェアの殺人』において解体させられてしまった重大犯罪分析課。
ティリーをMI5に奪われ、ポーは魚臭い毎日を送る羽目に。
ここから今後どういった展開になっていくのか、
前作から一年、ヤキモキした気持ちで過ごしていた。
やはりポーとティリーのコンビは良い。実家の様な安心感だ。
だが今回の敵はシリーズの中でも群を抜くイカれ具合。
冒頭から「嘘っ!?」と思わず声を出してしまう不穏な文面が続く。
上巻の段階ではまだ謎が謎を呼ぶ展開ばかりが繰り広げられる。
ここから下巻でどう終息へ向かうことになるのか。
相変わらず読みやすい文体に保証された面白さ。
だが、どこかティリーの様子がおかしい気もした。
これは下巻への布石なのか、それとも……