あらすじ
ポーとティリーが再びタッグを組む! シリーズ累計30万部の最新作!
英国全土で連続狙撃事件が発生。犠牲者は17人にのぼるも犯人の手がかりはなく、ポーとティリーは国家犯罪対策庁に呼び戻されるが
感情タグBEST3
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新しいストーリーが出るたびに期待値が上がっていく。それを簡単に超えていく、このシリーズに出会えて良かった。上巻は読み出したら止まらなかった、発売日を心待ちにしていたのに1日で読み終わってしまった。下巻は味わって読もう。
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ワシントン・ポーシリーズ、今回は非ミステリ回と言っても過言ではないくらいの内容ですが、相変わらずのストーリーテリングで一気に読ませます。そして第一部完みたいなラスト。次回作が予告されていなかったら最終巻と言われても納得してしまいます。次はそういうことになるのか~!楽しみ~!です。
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読みながら調べた言葉
・BMG:Browning Machine Gun
・ペニー硬貨の色:赤銅色
・トップハットなしのスナイドリー・ウィップラッシュ
・オヒョウ:大きなカレイ
・ペストリー:パイ状・サクサクとした食感に焼き上げたお菓子やパン
・ブルース・スプリングスティーン
・グーニーズのママ・フラテリー
・フェドーラ帽:中折れ帽
・バーガンディ色:暗い紫味の赤色
・ドクター・フー(10代目)
・アミティ島のクイント:映画「ジョーズ」の舞台と登場人物
・ボーダー花壇
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面白い
魚臭い、海上保安の話から始まるから、え!何のシリーズだっけと、思って笑った
そうか、チームは解散させられてシリーズは前回で最後かと思ったりしたのだ
が、やはり続くのですねー
作家自身が書いていて面白いと思うのだから続くよねー
今回は連続殺人スナイパー登場です、後半が更に楽しみ
Posted by ブクログ
哀しい前作から1年長かった。
新刊を前にして前置きに誘導されて読み返さなかった前作を先に読んだ。
新刊が気になって仕方なかったけどこれでやっと前作の終わり方に納得がいった。
本作は本当に良かった。
何度でも読み返したいので受けた感情だけ★で残すことにした。
また1年待つ楽しみができて幸せだ。
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#ブラッディダイスの殺人 上
読者は冒頭のたった15ページで今日から1夜か2夜分の時間を本作に差し出すことを確定し、その次の15ページで体中の血が騒ぎ出すのを感じる。JJ・エイブラムスの映画を見ているよう。
ポー、ティリー、フリンの掛け合いは、ずっと見ていたい。
#読書好きな人と繋がりたい
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英国各地で17人もの市民が同じ手口で射殺される。だが被害者たちに関連性は見つからず、犯人の目的は一切不明のままだった。政府は事件解決の切り札として、ポーたち重大犯罪分析課の元メンバーを招集。ポーは仲間との再会に久しぶりの笑顔を見せる。さらに分析官ブラッドショーが17件の犯行現場にある法則を見つける。どうやら犯人は特殊なサイコロで犯行現場を決めているようで……。
シリーズ第7作。サイコロの目が出る確率のくだりは爆笑。
Posted by ブクログ
好きな作家さんが重なって
読むスピードがいつもより早い。
今回、上下巻とはいえ一冊が薄めなので
なんだかあっという間に読み終えてしまいそう。
もっとゆっくりこの世界を味わわねば。
ポーとティリー、そしてフリンやエステルも加わった会話はもう癒しに近い。
残酷な殺人事件が起こっていると言うのに、
めっちゃリラックスしてにやにやして
うふふ、とか笑いながら読んでしまう。
今回はバーティおじさんまで加わり、
もはやボケとツッコミの漫才のよう。
下巻ではお笑いは影をひそめ、
スリリングな展開となるのか⁉︎
(もう展開知ってるけど、知っててもなほ楽しい)
Posted by ブクログ
ポーとティリーのシリーズ7作目。
定番のノリと細かな章立てでさくさく進む軽快感が本作の特徴。冒頭のいかにもの出だしは煽りが充分。下巻に。
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シリーズ第7作。
シリーズものだけどどこから読んでも分かるように工夫されてきた。けど今作は著者が前書きで書いているように第6作を先に読んでいないとダメだ。もちろん登場人物の人間関係などは第1作から読んでいた方が理解しやすいのは当然だけど。
今作は冒険小説に寄せた作品なのかな。次の展開が気になって一気読みさせられるけど、最初のショッキングな出来事は誰も信じないだろうなぁ。
前作で解体された「重大犯罪分析課」のチームが再結集するけど、これも何だかなぁ。国のやることとはいえ「勝手すぎる」ことこのうえない。だからなのか<刑事ワシントン・ポー>シリーズは今作で終わりなのかも。
何にせよ次作が楽しみでしかたないぞ。
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待ってました!ワシントン・ポーシリーズ第7弾!
前回解散したチームが再結集でホッと一安心。
謎の連続狙撃犯を相手にポー&ティリー&フリンが動き出す。上巻はまだ点と点が繋がらず先が読めない展開。でも彼らのいつもの掛け合い聞いてるだけで幸せです。
この後どういう展開になるのかお楽しみ。下巻に進みます。
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待望のポー刑事シリーズ新作です。新作が毎年発表されることに感謝。
今回の相手はどうやら銃の使い手。序盤から「えっ!?」という展開があって不穏な雰囲気です。
ポーと女性陣の軽快な茶番劇や読みやすさはいつもどおりで安心。このシリーズの楽しみは高度特殊スキル持ちの女性陣の活躍ですが、そこは今作でも楽しめるかな?
前作『デスチェアの殺人』までの経過を知っていたほうがより楽しめそうです。
下巻が楽しみやら怖いやら。
Posted by ブクログ
上巻だけ読んでの感想。
前回チームが解体されたので「今回はどう来るかな」と思いながら読み始めたら、冒頭数ページで一気に惹き込まれた。
チームはなんだかんだで再結成されて、お馴染みの軽妙なやり取りが進んでいくし、ドイルと本格的にパートナーになるので、今まで描写少なめだったポーの非事件パートが増えてるのも、過去作と違った味わい。
肝心の事件も取っ掛かりが無さすぎてどう解決するの?というのと、人災による経済活動への打撃というのは「なるほど」となった。
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ワシントン・ポーシリーズ第7弾。今年もこの季節がやってきた。
英国各地で17人もの市民が同じ手口で射殺される。
だが被害者たちに関連性は見つからず、犯人の目的は一切不明のままだった。
政府は事件解決の切り札として、ポーたち重大犯罪分析課の元メンバーを招集。
ポーは仲間との再会に久しぶりの笑顔を見せる。
さらに分析官ブラッドショーが17件の犯行現場にある法則を見つける。
どうやら犯人は特殊なサイコロで犯行現場を決めているようだった。
前作『デスチェアの殺人』において解体させられてしまった重大犯罪分析課。
ティリーをMI5に奪われ、ポーは魚臭い毎日を送る羽目に。
ここから今後どういった展開になっていくのか、
前作から一年、ヤキモキした気持ちで過ごしていた。
やはりポーとティリーのコンビは良い。実家の様な安心感だ。
だが今回の敵はシリーズの中でも群を抜くイカれ具合。
冒頭から「嘘っ!?」と思わず声を出してしまう不穏な文面が続く。
上巻の段階ではまだ謎が謎を呼ぶ展開ばかりが繰り広げられる。
ここから下巻でどう終息へ向かうことになるのか。
相変わらず読みやすい文体に保証された面白さ。
だが、どこかティリーの様子がおかしい気もした。
これは下巻への布石なのか、それとも……