【感想・ネタバレ】純粋理性批判 1のレビュー

あらすじ

もう入門書はいらない! カントは従来の形而上学が陥った独断的なやり方を批判し、人間のもつ理性の可能性とその限界をみさだめる。空間とは何か、時間とは何か、認識はどのようにして成り立つのかを明らかにする。古代以来の哲学の難問を解決しようとした意欲的な試みを再現する! 難解とされる多くの用語を、ごく一般的な用語に置き換えて分かりやすさを徹底した画期的な新訳(全7巻)。詳細な解説つき。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

詳細に、正確に、簡素に徹底して。素晴らしい。
曖昧さのなさに驚く。
ほんとにはまった。
新訳、たしかにこれなら入門書要らずかも。
とっても親切。

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2011年02月10日

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