【感想・ネタバレ】コトラーのマーケティング6.0 フィジタル時代の新原則のレビュー

あらすじ

20か国以上で翻訳された名シリーズ『コトラーのマーケティング』、待望の最新作!

リアルとデジタルが完全に融合する「メタマーケティング」の時代が幕を開ける。Z世代・アルファ世代を顧客とするこれからの市場において、マイクロ・モーメントをいかに捉え、いかに意思決定へとつなげるか。本書では、従来のオムニチャネルを超えた新概念「メタ・マーケティング」を提示し、顧客体験を設計するための具体的な視点と実践知を示す。

■目次
【第1部】 マーケティング6.0の概要
第1章 マーケティング6.0時代の到来
第2章 フィジタル・ネイティブの登場
第3章 没入型マーケティングの必然性
第4章 顧客体験の未来

【第2部 マーケティング6.0のイネーブラーと環境】
第5章 技術的イネーブラーを理解する
第6章 エクステンデッド・リアリティを構築する
第7章 メタバースに参入する

【第3部 マーケティング6.0の体験】
第8章 多感覚マーケティング
第9章 空間マーケティング
第10章 メタバース・マーケティング

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Posted by ブクログ

ネタバレ

大部分はコトラーが書いているのではないが、これからのマーケティングの示唆を得られる。今回のテーマは「フィジタル」。デジタルと店頭を結びつけるだけではなく、包括的に考えブランドでできることを考える。惜しいところは、原著が書かれたのが2024年で、この2年間の生成AIの進化に追いついていないところ。もちろん、生成AIにも言及されていて、その基本は押さえてあるので、そんなに問題ではないが。多分、次著は生成AI時代のマーケティング7.0になるのかな?!

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2026年07月31日

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