【感想・ネタバレ】三千両の拘引(かどわかし)~新九郎外道剣(七)~のレビュー

あらすじ

酒問屋『日高屋』の内儀が拘引された。主から人質となった内儀を取り戻すため、助けを求められた御家人・柴新九郎だが、背後に危険な匂いをかぎ取る。そして、新九郎の前に、新たな刺客も現れるなか、突如、これまでになかった大きな「変化」が新九郎に生じる。外道の剣客に最大の危機が訪れた――。大人気のシリーズ、ついに物語が佳境に入る瞠目の第7弾登場。

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Posted by ブクログ

内容(「BOOK」データベースより)
酒問屋『日高屋』の内儀が拘引された。主から人質となった内儀を取り戻すため、助けを求められた御家人・柴新九郎だが、背後に危険な匂いをかぎ取る。そして、新九郎の前に、新たな刺客も現れるなか、突如、これまでになかった大きな「変化」が新九郎に生じる。外道の剣客に最大な危機が訪れた―。大人気のシリーズ、ついに物語が佳境に入る瞠目の第七弾登場。

令和4年3月17日~19日

0
2022年03月20日

Posted by ブクログ

外道のシリーズだったはずなのに
普通の時代劇の「先生」みたい

いわく因縁深い日高屋の内儀拘引(かどわかし)
しかして、単純な絵解きじゃない

推理小説としても通用する時代小説!
最高です!

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2012年07月01日

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