【感想・ネタバレ】おにがわらうのレビュー

あらすじ

最近の異変はすべて狐のせい――妙な噂が流れ、己まで人に襲われたと化け狐の赤月が若だんなに訴えてきた。その上寛朝の弟子・秋英は大怪我を負い、武家屋敷の下男が死体で発見された。若だんなと妖達にある疑念が生まれた矢先、新たな訪問者が……。凶事続きの通町に本物の鬼まで現れ「江戸を支配する」と言い出した!?

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Posted by ブクログ

ネタバレ

「てあそび」はタイトルにそぐわず、ゾッとする内容。とはいえ秋英さんが無事で本当によかった。
「ばけねこ」白丸様はちょっと偉そうだけど、予見したとおり、一太郎が今後も日々を歩めると良いな。
日々、悲惨なニュースが絶えないけれど、若だんなと妖の生活は、ほっとさせてくれて、本当にありがたい。
次回作ものんびり楽しみに待ってます。

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2026年09月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

今回も寝込む若だんなの元へやってくる難題。
そして不老不死の薬や命令すれば何でも言う事を聞く薬などが長崎屋に舞い込む。

妖達にとっては若だんなが不老不死になってくれる方がありがたいのかもしれませんが、普通の人間がそれを飲んでしまうと末代までずっと世話をしなきゃいけないと言うことに気づき、薬を欲しがるのを止めるってのは納得でした。

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2026年10月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

しゃばけシリーズ。

またもや江戸が人ならぬものたちの安住の地と勘違いされ、
今度は鬼たちがやってくることに。
いや、攻め入ってくる、と言う感じだったが、
若だんなが家鳴たちをつかって追い払う。
小鬼である家鳴たちが勇気を振り絞って、
鬼に向かっていくところが良かった。

「ばけねこ」では、
長崎屋にいる短毛種白猫の猫又と殿様に飼われている長毛手白猫の化け猫が、
中表紙に文様のように描かれていてかわいかった。
事件は、毒を盛られたかと思っていた殿様が、
勝手にフグ鍋を食べたせいという情けないものだったが。

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2026年08月19日

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