【感想・ネタバレ】サウンド・エシックスのレビュー

あらすじ

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カラオケする親子、ヒーリング系にひたるビジネス(ウー)マン、ウォークマンの若者、ゲーム音楽にノル子供、そしてBGM…。いまや公私の生活環境すべてに多様で膨大な音や音楽が充満している。これはどういう事態なのか?着メロは音楽か?旧弊の西欧近代芸術観から思いきり自由になって、私たちの音体験全体に問いかける新しいアプローチへ。もっと豊かな「音‐楽」ライフのためにいま、音楽文化論の冒険が始まる。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

博覧強記ゆえに一種ブック&CDガイドに終始してしまっている。肝心の論旨が非常に浅かったり省略してしまっていたりはなはだ消化不良になる。データをしこたま抱えた引きこもりのオタクがいったん評論や主張など外部に触れる必要になったとたん、もごもごと口ごもっているかのようだ。タイトルが悪い。

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2016年05月21日

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