【感想・ネタバレ】後宮の蝶は妖しく舞うのレビュー

あらすじ

はじめて後宮小説を読むならこの1冊! 「後宮」――そこは、華麗で妖艶な輝きを放つ世界。 死んだ武官の幽霊騒動の真相究明に奔走する皇后付の記録士。――「後宮の怪聞は蜜の味」天花寺さやか 帝への呪詛を祓うべく白羽の矢を立てられた「霊応の才」を持つ女房。――「十式部日記」三川みり 毒殺の手法を、殿下(チョナー)に謎めいた言葉で残す淑媛(スグォン)。――「夜明(やめい)」小野はるか 招聘したまじない師とともに、蠱毒(こどく)をつくり呪殺を企む皇后。 ――「皇后の花園」伊勢村朱音 国君(こっくん)への献身が胸を打つ、妖魚の娘と噂された姫。――「金の鱗を持つ娘」白川紺子 陰謀や嫉妬の渦巻く後宮を、明晰な頭脳と大胆な行動力で生き抜く女性たちを描いた五編を収録。全編新作書き下ろしの文庫オリジナル・アンソロジー。

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Posted by ブクログ

妃同士のいがみ合いや、権力闘争などなど舞台が後宮ならでは。どの作品も良かったし、続きがありそうな作品もあった。

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2026年05月16日

Posted by ブクログ

陰謀や嫉妬の渦巻く様々な国の後宮を、明晰な頭脳と大胆な行動力で生き抜く女性たちを描いた五編からなるアンソロジー。ファンタジー要素強かったり正統派だったり、長編でじっくりと読んでみたいと思ったりそれぞれ面白かった。

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2026年06月03日

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