あらすじ
目が
背筋(せすじ)
『近畿地方のある場所について』(KADOKAWA)で2023年にデビュー。同作が『このホラーがすごい! 2024年版』(宝島社)国内編第1位を獲得。近著に『穢れた聖地巡礼について』 (KADOKAWA)、『口に関するアンケート』(ポプラ社)など。
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Posted by ブクログ
サクッと短い怪談を読みたいときにおすすめ。
ポイントのくだり、似たようなのを同じ作者の短編で呼んだことあるぞ??と思ったらやはりあった。『引き換え』という話。
Posted by ブクログ
本全体を通して気持ち悪いって印象。
目って怖いなぁ、、、
視線圧の話は面白かった。本当に研究している人がいるのだろうか。確かに夜道って視線感じて怖い。心霊スポットとか誰かが死んだ場所、墓場、夜道って異様にたくさんの視線を感じる。
Mと彼女が繋がるところが驚き。指変な方向に折るの怖すぎ。今の裏社会って部屋閉じ込めて精神壊して人を消してる可能性あるのも怖すぎ。
目、視線が承認欲求に繋がるのも面白い話だなと思った。人の視線は怖いけど、承認されたいってSNS投稿してしまう現代。
小さくて短い話なのに大満足な一冊