【感想・ネタバレ】目がのレビュー

あらすじ

目が

背筋(せすじ)
『近畿地方のある場所について』(KADOKAWA)で2023年にデビュー。同作が『このホラーがすごい! 2024年版』(宝島社)国内編第1位を獲得。近著に『穢れた聖地巡礼について』 (KADOKAWA)、『口に関するアンケート』(ポプラ社)など。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

視線がもたらす恐怖をテーマにした連作短編小説。


『口に関するアンケート』に続く、背筋さんのA6変型判本第2弾。 
視線や見られていることの怖さをテーマにしているのですが、なかなかにヒトコワでもある。
短いながらにちょっとしたトリックも仕込まれていて、「あ、そういう事!?」という感覚も味わえます。これは先入観にやられました。

見られるのって怖いですよね。注目されるのもプレッシャーだし、理由が分からず見られるのも怖い。
……とはいえ、身内いわく私はかなり鈍い方らしいので、この本の登場人物みたいに視線や人の目に敏感だと辛そう。見る側に回るのは、それから解放されて幸せではある……あったのかな??

0
2026年08月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

買う前には気づかなかったが、裏表紙が気色悪い。
セミを踏んでポイントと言うのは、何か他の話でも読んだ気がする。
最近多い読んでるうちに巻き込まれ系。

よくある霊感テストから始まり、それが全く別のテストに変わって終わる。ホテルの監視業務のバイトは、どう考えてもヤバいバイト。

0
2026年08月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

読後、もう一度初めから読み直す。

あぁ、なるほど!って思ったけど…結局どういうこと?

わからない点
・なぜポイントを貯めたくなった?
・フジツボが目の役割?なぜフジツボ?
・最後の太字は何が隠されてる?
・監視するバイトの目的は?

なんとなく辻褄が合うような合わないような…

0
2026年08月01日

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