あらすじ
目が
背筋(せすじ)
『近畿地方のある場所について』(KADOKAWA)で2023年にデビュー。同作が『このホラーがすごい! 2024年版』(宝島社)国内編第1位を獲得。近著に『穢れた聖地巡礼について』 (KADOKAWA)、『口に関するアンケート』(ポプラ社)など。
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Posted by ブクログ
視線がもたらす恐怖をテーマにした連作短編小説。
『口に関するアンケート』に続く、背筋さんのA6変型判本第2弾。
視線や見られていることの怖さをテーマにしているのですが、なかなかにヒトコワでもある。
短いながらにちょっとしたトリックも仕込まれていて、「あ、そういう事!?」という感覚も味わえます。これは先入観にやられました。
見られるのって怖いですよね。注目されるのもプレッシャーだし、理由が分からず見られるのも怖い。
……とはいえ、身内いわく私はかなり鈍い方らしいので、この本の登場人物みたいに視線や人の目に敏感だと辛そう。見る側に回るのは、それから解放されて幸せではある……あったのかな??
Posted by ブクログ
買う前には気づかなかったが、裏表紙が気色悪い。
セミを踏んでポイントと言うのは、何か他の話でも読んだ気がする。
最近多い読んでるうちに巻き込まれ系。
よくある霊感テストから始まり、それが全く別のテストに変わって終わる。ホテルの監視業務のバイトは、どう考えてもヤバいバイト。