【感想・ネタバレ】日本史の森をゆく 史料が語るとっておきの42話のレビュー

あらすじ

電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載。
歴史は史料によって創られる。
東京大学史料編纂所は、古代から明治維新期にいたるまでの膨大な史料を日本中から収集して研究する、国内最高峰の歴史研究機関だ。

本書は、その史料編纂所に所属する「史料読みのプロ」42名が、それぞれの専門分野から選りすぐりの逸話を集めて綴ったアンソロジーである。
古代から幕末まで、歴史上の偉人も名もなき市井の人々も、悩みや喜びとともに生きたその姿が、ここによみがえる。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

日本史に関するさまざまな史料を収集し分析。日本史研究のトップランナーとも言える、東京大学史料編纂所の研究者42名の研究概要が垣間見られるアンソロジー。
史料の世界でも、次々と「新事実」が発見されている歴史というものに、改めて魅了される。
北郷和人氏や山本博文氏など、「スター研究者」のテキストが収録されてないところも良い(もちろん両氏の著作は好きですが、スターの名声で売ろうという姿勢がないところが良いというくらいの意味ですw)。
歴史好きなら必読。

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2015年03月24日

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