【感想・ネタバレ】ロードス島伝説 永遠の帰還者のレビュー

あらすじ

呪われた島ロードス。その南西部に位置するスカードの王ブルークは、自らの余命がいくばくもないと知った時、一つの決断を下した――魔神戦争の始まりを告げる「ロードス島伝説 序章」2編に加えて、最も深き迷宮をめぐる最後の戦いを前に、舞台を去ったナシェルの行く末を描いた、書き下ろし「ロードス島伝説 終章」を収録。亡国の王子にして天空の騎士、栄光の勇者にして伝説の英雄こと、ナシェルの物語、ここに大団円を迎える。

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

ロードス島伝説の短編集。魔神戦争勃発の経緯、ナシェルがワールウィンド(竜)の心を掴むまでと、ナシェル編のエピローグが読めます。
竜の話は、本編に含まれていてもいいなと思いますが、序章と終章は本編を読み終わってから読んだ方がよいです。

0
2013年06月03日

Posted by ブクログ

ネタバレ

「ロードス島伝説 序章」
スカードを訪れたハーケーンの姫。ナシェルに   対して好意を持つが…。
「太陽の王子、月の姫」
ハーケーンとヴェノンの紛争の責任をとわれ過大な要求を突きつけられたスカード王は魔神の解放を決意するが…。
「血の絆」

「ロードス島伝説 終章」
竜騎士になる為、野生の竜と心を通わせようとするナシェル「竜の心」
ハイランドの姫ラフィニアと結婚。領地に赴いたナシェル。領地には魔神があらわれナシェルがいる限り襲撃を続けると宣言する。「魂の魔神」
「竜の心、魂の魔神」


0
2026年09月22日

「男性向けライトノベル」ランキング