【感想・ネタバレ】蜃気楼と恋人たちのレビュー

あらすじ

「この時間が永遠に続けばいいのに」もう会えないと思った日、気まぐれなまぼろしに願った。

大失恋をして東京から戻ってきた篠岡ひかるが働き始めた「魚津しんきろう博物館」には、有名な珍客がいた。
年間パスで通い詰め、蜃気楼が発生するたびに飛び出していくその人物は、なんと中学の同級生・松風春作だった。再会をきっかけに春作に惹かれるひかるだったが、同時に彼の奇妙な行動を知ることになる。
とめどない時の流れにあらがう恋と、新たに生まれるしなやかな愛。痛ましくて健気な2つの想いを描いた落涙必須の恋愛小説。

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Posted by ブクログ

とてもファンタジックな恋愛小説を読んでしまいました。蜃気楼がメインとなる恋愛物語、蜃気楼はたゆたう幻影、光と風と海の印象絵画といわしめるものだと言う。富山県で実際見ることができるとのこと見て見たいですね。大失恋したひかるに共感すること間違いなしです。あなたぜひ読んで心震えてください。

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2026年04月06日

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