【感想・ネタバレ】兄おとうとのレビュー

あらすじ

「民本主義」を唱え、国民を基とした政治を希求する大正デモクラシーのリーダー吉野作造。その弟で、官僚として順調に出世していく信次。時代の変転とともに、信頼しあっていた兄弟の間にすきま風が……。みんなの願い「三度のごはん きちんとたべて 火の用心」を実現するための先人の苦闘を、歌と笑いに包んで描く評伝劇。

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Posted by ブクログ

三度のごはんきちんとたべて火の用心 元気です生きようきっとねを、叶えるのが民主主義と唱えた吉野作造は私の高校のある古川出身の学者です。弟さんは有名な政治家であったことは全く知りませんでした。記念館にも行ったことが無く作蔵のことはあまり知りませんでさたあ。今度ぜひ記念館に行き学んでこようと思いました、

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2025年12月15日

Posted by ブクログ

小説ではなく戯曲。
題名からアットホームな物語を想像して読み始めたがまったく違った。
憲法についてのナンヤカンヤ。右翼が出てきたり、朝日新聞が出てきたり…。
やや堅めの話だった。

「兄おとうと」に出てきた曲…団栗ころころ。

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2009年10月04日

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