あらすじ
上司として成果を出すためのリーダーシップとマネジメントの基本を解説。管理職に必要なスキルはプレイヤーとは別物。初心者として学び直す重要性を具体例とともに示し、誰もが自信を持って一歩踏み出せる勇気を持てる。新米リーダーからベテラン経営者まで、あらゆる上司の不安を解消する1冊。
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Posted by ブクログ
極めて実用的な本であり、会社で部下を持つ方だけでなく、子育てなどでも役に立つトピックスが盛り込まれています。
私なりの使いたかたをご紹介するとまず目次を読み、既に自分の中では体得できていると思えるスキルは読み飛ばし、これは、と思えるスキルのページのみ読み、面白そう、使えそうと思った手法をすぐに導入するというのが極めて実用的な使い方ではないかと思います。
個人的には、認識のズレを生み出す形容詞と副詞を自分自身使ってきてしまったという反省と、これをクリアにすることが責任として求められているということを強く認識しました。
そして、上司の仕事は問いかけではなく、選択肢を与えることであるという言葉も、私自身これまで内省を求めるスタンス一辺倒だったので新たな手法として取り入れたいと思いました。
ほかにも多くの手法が書かれており、ご自身でこれは、というものを試すといいのではないかと思います。
”はじめに”に書かれている通り、誰にでもできる当たり前の技術が数多く書かれていますので、肩ひじ張らず、少しずつ試すことで、”仕事ができる上司”を目指そうと思いました。